2010年06月08日

使用レポ「サイクルトレーラー」トーホー工業

只今大阪府内、走行距離は1200キロ超えました。

CDやT-SHIRTが順調に売れているので、新宿の事務所から本日補充便が届くはずなのですが、こうやって商品を売り歩けるのもそう、リヤカーならぬトーホー工業製のサイクルトレーラーがあるからですよ。

短期間でこんな距離数を走っている車両もいないでしょうし、僭越ながら1ヶ月使ってみての感想を書いてみたいと思います。

どこに行っても「リヤカーって言うから、昔ながらのダサイやつかと思ったよ。これ、すっごいかっちょいいじゃん!」と言われるこのリヤカー、かなーり目立っているだけじゃなく機能も半端ない。
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ワカコ嬢が2回、私も1回リヤカーをひっくり返しましたが、驚くことに倒れる瞬間、自転車への負荷が全くかからずリヤカー部分だけ「ころんっ」と倒れるんですよ。


(※トーホー工業様より写真拝借)

自転車との接続もノブを一つまわすだけで連結出来るし、内輪差だけを上手くコントロール出来ればタイヤの転がりもスムーズなので、全く文句はありません。

今のところ、一番きつい坂道は14%だっけかな?
出発前は下り坂で押される状況を心配しておりましたが、ある程度スピードを殺しておけば自転車のブレーキのみでも問題ないことがわかりました。

ただ、搭乗者が荷物より軽い(この場合ワカコ嬢)人が急勾配で坂道発進しようとすると、リヤカー部分にサイドブレーキがない分ずるずると落ちて来てしまう場合がありますが、今のところ後ろにいるハマ坊弁慶が自転車のフロントタイヤでリヤカーを支えたりしてなんとかなっています。
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荷物はこんな感じで満載しているのですが、タイヤもノーパンクタイヤをつけて頂いている分、急な段差も全く怖くないし、1200キロ走っているにも関わらず、がたも全くありません。

当初難しいと感じたバックも、予想以上に小回りが利くのでUターンの要領で向きを変える方が良いこともわかりました。

オプション的な欲を言えば、セキュリティ的なパーツ(ロールカーテンみたいなものかなぁ)と雨天対策用パーツがあるとなお安心出来たかもしれません。まぁこんな乗り方、私たちしかしないだろうから、商品にするのには難しいかもしれませんがw。

日本の職人万歳なこう言った商品こそ、エコ商品として補助するべきじゃないのかねぇと内心思っていますよ。本当に。
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また製作を担当している荒井さんは、すげー心のある方なので突然の要望にも気軽に対応してくれます。

今回、知り合えて本当に良かったと思う方の一人ですので、商品は勿論、人間好きの方にもオススメです。変な紹介ですけどねw。


自転車でリアカーを引きながら全国一周ライブを行ってます。「UCHI-BENKEI」のはたを見かけたらお声掛けください!
posted by uhi-benkei at 09:02 | Comment(2) | 商品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

使用レポ「SUGAR DROP」パナソニックサイクルテック

ツアー開始から丁度一ヶ月が経ち、たくさんの企業さんから支えられて開始した企画なだけに、これから徐々に使用している商品のレビューも書いて行きたいと思います。

気持ちには気持ちで応えないといけませんから、ね。

只今京都のドミトリーにいるのですが先日の移動中、ついに出発から1000キロを越えました。

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と言う訳でレビューは、本ツアー移動の生命線とも言える電動自転車、パナソニックサイクルテックの「SUGAR DROP」について書きたいと思います。

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新宿→横浜→甲府→静岡→津→名古屋→岐阜→滋賀→そして今の京都となるのですが、恐らく一台につき7、80kgの重さの荷物と搭乗者を運び、舗装されていない道や沢山の段差を越えているにも関わらず、未だ一度もパンクをしておりません。電動自転車としての性能も後ほど書きますが、これって凄いことだと思いませんか?

だってこんな道や
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こんな峠、
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そして、リヤカーに至ってはこんな状況になったり
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してるんですぜ?

チューブやポンプやらを持ち歩いて、いつでもパンクに対応出来るようにしているのですが、全然その気配がないのは脅威。さすがとしか言いようがありません。

またロングライドにつきものの、サドルによる尻の痛みも全くありません。強いて言えば、接地面が蒸れて痒い箇所があるくらい。(笑)
これは長く乗ってれば防ぎようのない問題ですからね、書かなくても良いのかもしれませんがw。

さて、肝心のパワーアシストについて書きましょうか。

アシストモーターについての基準は、昨年モデルまでの出力比率と違って人力1に対しモーター2の割合でアシストが可能となっているらしく、笹子峠や関ヶ原などのきつい坂道では荷物が重い分、立ち漕ぎをしてはおりますが、なんだかんだ登りきることが出来ています。

これがもし人力だけで登りきることを想像すると、、、((((;゜Д゜)))ガクガク。

絶対登れません。


しかもワカコ嬢の体重は45kgに対し、荷物の方が間違いなく重たいですからね。立ち漕ぎをしながら前体重かけなければ、怖いと言うのは納得です。立ち漕ぎクイーンになるはずですよ。


アシストは使えば使うほど当然航続距離は下がりますので、今回のツアーには二台の自転車に対し計四本のバッテリーを予備として積載しています。しかし乗り方を工夫(ストップ時や下り坂は電池off)しているとは言え、一日5時間以上10時間未満の走行に耐え得る電池性能は、これまた脅威としか言いようがありません。

さすが天下のパナソニックブランド。

ただ最近では、地方に行けば行くほど充電させてくれるスポットの確保が難しいこともわかってきたので、食事休憩や訪問先で細かく継ぎ足し充電をするようにしています。(以前のモデルは継ぎ足し充電をすると電池性能が落ちたようです)

欲を言えば、太陽電池に対応出来るようになったら、より無敵な乗り物になるでしょうね。

各メーカーとの乗り比べをした訳ではありませんが、2010年モデルの電動自転車をここまでハードに乗っている感想として(笑)、パワーサポートと言う観点だけでなく自転車としての耐久性においても間違いなく、Sクラスの堅牢さを誇るのではないかと思います。

本当にオススメです。

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posted by uhi-benkei at 10:18 | Comment(1) | 商品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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