寝てばかりいるコアラに、ちょっとがっかりした私達。シュ──(-ω-)(-ω-)──ン。
気を取り直して、他のコーナーへ。
タスマニアデビル。
デビルの風格まるでなしのくつろぎっぷり。
ウォンバット。
昔「タスマニア物語」っていう映画があったな、と思い出しました。
その映画の中でウォンバットが出てくるんだけど、
もっとかわいかったような気が・・・。
今回見た印象は、う〜ん、イノシシっぽいかな・・・
クロコダイルと亀ちゃん。
クロコダイルも・・・平和だね・・・
亀は食べないんだね・・・。
カンガルーとのふれあいコーナーへGO
すると、な、何か近付いてきた
エミューっていう、ダチョウの親戚です。
「何か食べ物もっているんでしょ、どうせ」みたいな感じで、ぐんぐん近寄って来るのですが、
何も持っていないことが分かると、他の人のところへ行きます。
特に何もしてきませんが、威圧感満点の鳥、その名も「エミュー」
ちなみに、ジャーキーとして売られているのを、帰国時の空港で見掛けました
ほらね。
カンガルーめがけてぐんぐん進むと・・・いた
カンガルーも警戒心まるでなし
ちなみに、このカンガルーたちは、ワラビーっていう、まあ、カンガルーの親戚です
カンガルーより小柄なので、かわいいです
↑二人とも触れ合っている風ですが、
正確に言うと、水を飲んでいるところを勝手になでて写真撮っているだけ・・・
私がワラビーなら・・・ちょっとうっとおしく思うな
ちなみに私は、キック
親子。やっぱり袋の中だ
こちらも親子。
親子カンガルーを見てテンションの上がった
ああ、そうだ、ここは異国の動物園なんだ、とひそかにかみしめました
カンガルーもといワラビーとふれ合っちゃおうコーナーから出ようとすると、
毅然と立ちはだかるエミュー
どうしてキミはそんなに威圧的なの
食べ物を持っていなかったから、怒って
シープドッグ
このショーでは、シープドックがメインのショーですから、シープドックが妙にかっこいいわけです・・・
羊を追いまわし
ゲートの中へ追い込み
満足そうに柵の上に立つ、シープドック
すごい、確かにすごいぞ
でも、ほら、動物占いが羊な私は、どうしても羊に感情移入してしまうわけですよ
一日何回も、ショーの度に犬に追い回される羊は、相当ストレス感じるだろうな
羊ぎっしり。どの顔と体が一頭なのか、よく分かりません
そして、ステージ奥の柵の中から引きずり出された羊ちゃんが、毛を刈られるという、屈辱ショー
ひえー
え〜ん、寒いよぅ〜
はっ
・・・いや〜・・・切ない(´ノω;`)。シープドッグショーは切なすぎる
いや、これはあくまでエンタテインメントですよ。
人間は、こうやって、ウールセーターを着ることができるわけですよ。
決して、ケチを付けたいわけではありません。
でも、このショーを見て、人間の持つ博愛精神ってものに疑問を感じてしまった私でした。
帰りのバス
複雑な心境になりすぎちゃって、ヤギ乳にトライ
後味も複雑なヤギ乳でした
やっぱり眠っているコアラ。
Mさん宅に戻ると、「コアラ抱っこして写真
眠ってばかりいるコアラを見て、「こういうおじさんいるよね」と思った私は、
なぜに小さいおじさんを抱っこして写真を撮ってもらいお金を支払わなければならない
と思い、撮ってもらわなかったよ、と言うと、
Mさん夫人(オーストラリア人女性)が大爆笑でした((´∀`*))ヶラヶラ
つづく
ワカコ
自転車でリアカーを引きながら全国一周ライブを行ってます。「UCHI-BENKEI」のはたを見かけたらお声掛けください!
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